お酒を飲むと熟睡できない?

お酒を飲むと熟睡できない?

いつまでも美味しくお酒を飲むためには健康がかかせませんよね。

ところで、お酒を飲んだ翌日の寝覚めはどうでしょうか?

お酒を毎日飲む人の中には、眠りが浅い方や、夜中に目が覚めてしまう人も多いのではないでしょうか?

私もお酒が大好きで、毎日飲んでいます。

ですが、若いころと比べて熟睡できなくなってきたな、と感じていました。

夜中に何回も目が覚めて朝までウトウトしながら寝覚めの悪い朝を迎えたり。

二日酔いに悩まされることも昔に比べて多くなったような気がします。

睡眠の質が悪いのはもしかして、お酒のせいかも・・・

でも、お酒はやめたくないし。

 

お酒を飲むメリットとは?

そもそも、「 お酒は百薬の長」と昔から言われていますよね。

実際、脳梗塞は、飲酒している人のほうが飲まない人よりも少ないそうです。

何故なら、アルコールで、血栓を作る血小板の機能が落ち、脳梗塞のリスクが減るからです。

他にも、

HDL-コレステロール(善玉コレステロール)が増加し、動脈硬化を予防する。

末梢血行改善=冷えを改善する。

ストレスを解消する。

などのメリットがありますね。

などと、お酒の健康へのメリットを上げてみても、眠りの浅さは解消されません・・・

ビール

アルコールを摂取しても睡眠の質を下げないためには、当たり前ですが自分の適量を知ること。

そして、しっかり食べながら飲むことですね。

あとは、抱き枕が有効だともいわれています。

酔っぱらってあおむけで寝ると、気道が塞がれていびきをかく原因になるので、横向きに寝ると良いと。

その時には、抱き枕が強い味方になってくれるかもしれませんね。

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